King Corn
- An Aaron Woolf Film (2007)
大学の同級生だった二人が、アイオワ州の小さな町 “グリーン(Greene)”で 種からトウモロコシを育てるお話(ドキュメンタリー!)。地元のファーマーのおじさん達の手ほどきで見よう見まねでCornを育てながら、Cornについて色々と調べて行く内に、現在のアメリカにおけるトウモロコシの知られざる姿が浮き彫りになって行く....
「Super Size Me」と「 Inconvenient Truth (不都合な真実)」を足して割った様な、笑えるけど笑えないアメリカの食の実情を、どこまでも続く巨大なトウモロコシ畑と何十メートルにも積まれたコーンの山々が言葉語らずにしっかりと物語っている。
そしてどこか可笑しな二人が小さな希望を見せる最後のオチがまた可笑しい。



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